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一行小説

多分、電撃の缶詰(電撃文庫の中に入っているチラシ)のコラムだったと思うんですけど、一行小説ってのがありまして。
それがちょっとだけ面白かったんですよ。


「目を開けると、まだそこにはティラノサウルスがいた」


たった一文の文書から。何故その状態になっているのか、その後どういう進展になるのかを勝手にイメージするって奴です。
ようするに想像力で楽しむってことです。
もちろんイメージですから同じ文書から人それぞれの勝手な小説が出来上がるのです。

そのコラムには他にこんな感じの一行小説がありました。


「いつまで裸でいればいいのか」

「軍曹はもうトイレに行けません」



なんか楽しいですね。いろいろ想像しちゃいます。



そこでトリックスター一行小説。


「今日もハンターマスター様は吉野家の前にいます」


・・・面白くないね。
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23:34 | トリックスター | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑






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